「事業化.com」は、皆様のアイディアを事業化するお手伝いを致します。

TEL.050-5867-8792
info@jigyoka.com

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-4-1

0と1とふり幅と

0と1とふり幅と

0を1にする力。

1を100にする力。

ふり幅は全く違います。

0から1はたった1のふり幅。

1から100は99のふり幅。

もっと話を簡単にします。

0円から1円。

1円から100円。

大きく違う事が分かります。

当然、ふり幅が大きければそれに対する労力は大きいはずです。

しかし、話は簡単ではありません。

1から100の場合は元々存在する1を100にします。

そういう意味では開発行為は要らないのかも知れません。

単純に増やすだけです。

0から1はどうでしょう?

何も無い、0から1を生み出さなければなりません。

実はここが一番大変で労力が必要とされるところです。

ふり幅は小さくても何かを生み出さなければならないと言う事は本当に大変な事です。

しかし、0を1にさえ出来れば1を100にするのも1000にするのも簡単だったりします。

生みの苦しみなんてよく言われますが、本当にその通りだと思います。

ビジネスを考える行為もまさに0から1を生み出す行為です。

苦労はしますが、必ず報われるはずです。

1さえ生み出せば良いのです。

どんな手を使おうと他人の力を使おうと0から1を生み出せば良いのです。

1を生み出すための努力を惜しまなければ1を1000に変えるのは簡単なはずです。

ぜひ、0を1にする努力を惜しまずやってみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)