「事業化.com」は、皆様のアイディアを事業化するお手伝いを致します。

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アイディアと起業とプロ野球球団と・・・。

アイディアと起業とプロ野球球団と・・・。

古い話ですが、1995年、Windows95の発売時に2台目のパソコンを購入しました。

当時、先進の家庭用PCでCPUは138Mhzだったと記憶しています。

インターネットの表示は静止画面を1ページ開くのに普通で数十秒以上かかるという、今からすれば使い物にならない代物でしたが、それでも画期的な高性能マシンだと受けとめていました。

当時はインターネットでものは売れないと考えられていた時代でしたが、既に普及し始めていたアメリカのネット通販事情を調べる内に、これは爆発的に伸びるとの確信を持つに至り、プリミティブな仕組みも含め結構まじめに検討しました。

ただ、悲しいかな、このアイディアを実際に事業にまで持っていくとか、起業するといった方面に関し、当時はあまり知識が無くでサポートもパートナーもおらず、資金手当ての目処もないため、単なる検討に終わってしまいました。

「楽天」創業の2年前の話です。

それから7、8年後、24時間対応を可能にする「時差」を活用したビジネスを考えました。

オフィスワークを中心として、休み無く対応可能なサービス提供です。

ただ、肝心の対象サービスがコールセンター程度しか思いつかず、これもそのままに終わってしまいましたが、つい最近ネットでこのビジネスモデルで事業を行っている企業が複数あることを知り、記憶がよみがえるとともに、ちょっぴり悔しい思いをしました。

その他、駅における人間の歩行エネルギーの電力転換からタコス屋に至るまで、様々なビジネス発想をしつつ、実際には何一つ手がけることなく、起業に氏族して平凡なサラリーマン人生を過ごし、現在に至っています。

たまたま、そのような事業アイディア・発想で遊ぶことが好きだった一方、なにも実現できなかったのは

1.事業アイディア・発想を実際の事業に結びつけるという意欲・熱意が必ずしも強くなかったこと

2.小生ごとき凡人が考えるようなことは大勢の人が同様に考えているが、一歩を踏み出し、実際に事業化や起業に発展させる人は意外と少ない、ということを十分認識しなかったこと

3.そして何よりも「事業にするには実際に何をすればいいのか」といったことに答えてくれるようなサポーターの存在がなく、背中を押してくれる人もいなかったため

などと考えている今日この頃です。

あの頃、「事業化.com」があったら、今頃プロ野球オーナーだったかもしれません(笑)

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