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強い者、賢い者、そして変化できる者

強い者、賢い者、そして変化できる者

ドッグイヤーと言う言葉を聞かなくなりました。

犬の一生は人間の約1/7であることから、1年が数年分に相当するという意味で使われます。

IT業界は技術革新などの変化が早いことを意味する例えとして使われますが、最近これが聞かれないと言う事はIT業界もドッグイヤーで変化しなくなったと言う事でしょうか?

これには賛否両論があるでしょうが、私は現在の業界はドッグイヤーどころかマウスイヤー(ネズミの一生は人間の約1/18)になっていると感じています。

もちろん、単純にITの代表であるインターネットに限ればそんなに急激な変化はしていないかも知れませんが、そこに関連する物はかなりの速さで進化していると感じています。

ただ、それが当たり前になっているので誰もいちいちドッグイヤーだとかマウスイヤーだとか言わなくなっただけです。

例えば、自動車。

相変わらずハンドルがあってタイヤは4本のままです。

しかし、今の自動車は法律さえ許されれば自動運転も可能になっています。

つまり、ハンドルは無くても運転できるのです。

もう少しIT寄りではソフトウェアの進化です。

ハードのスペックが倍々ゲームになっているのに対してソフトウェアもそれ以上の進化をしています。

これに大きく寄与しているのは開発言語の進化と開発ツールのオープン化だと思います。

何れにしても私達が実際に感じている以上にIT業界は進化していると思います。

また、その進化が当たり前だと感じられるようになっています。

つまり進化とは変化なのです。

ダーウィンの言葉を引用すれば「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」

と言う事なのでしょう・・・。

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