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サイコロ

サイコロを振って1が出る確率は・・・?

ほとんどの人が1/6と答えるでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?

統計学を無視すれば、確率は1/2です。

つまり、1が出るか、1が出ないか。

ビジネスでも同じなのかも知れません。

出来るか出来ないか。

確率50%の勝負に勝って行く。

ただそれだけです。

いや、それだけではダメです・・・(笑)

それだけではビジネスではなく、ギャンブルになってしまいます。

まず、サイコロは1から6の目があると言う事を知らなければなりません。

サイコロをふると1から6の目のうちどれかが必ず出ると言う事です。

当たり前の事ですが、当然知っていなければなりません。

そして、その目が1/6の確率だと言う事も知っていなければなりません。

例えば、あなたは3を出さなければならないとして、あなたは1回目に3を出せる確率が1/6になると言う事です。

当然ですが、あなたが3を出すためには最低でも6回は挑戦しなければならないと言う事が分かります。

つまり、これがフィージビリティスタディです。

目的がサイコロの3の目を出す事だとしたら、6回挑戦しなければならない。

そこで、あなたは6回挑戦する価値があるかを判断します。

何も知らないでサイコロを振っても結果は同じでしょう。

しかし、知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。

何故か?

あなたは6回挑戦する用意が出来ていない限り、このサイコロゲームには参加しないからです。

もちろん、参加しても構いません。

ただ、私達は6回挑戦すると言う前提でしかサポートは出来ません。

もし、3を出す事が勝負で言う勝ちであるならば、勝てる可能性の高い方法をご提案します。

このサイコロゲームで言うならば、6回挑戦する事が勝てる可能性の高い方法になります。

もちろん、6回サイコロを振っても3が出ないかも知れません。

そして、3が出なかった場合のリスクも必ずお伝え致します。

私達の仕事を簡単にお伝えするつもりでしたが、余計分かり難くなってしまったのでしょうか・・・(笑)。

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