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コンサルティングとフィー

コンサルティングとフィー

「事業化.com」は一般的なコンサルタントよりも踏み込んだところまでのサービスを提供していると自負していますが、広い意味で言えば「コンサルティング」には変わりありません。

そもそも「コンサルティング」って何でしょう?

大辞林によれば

「専門的な事項の相談に応じること」

とあります。

ウィキペディアにはもう少し詳しくˆ

「コンサルティングとは、業務または業種に関する専門知識を持って、主に企業に対して、外部から客観的に現状業務を観察して現象を認識、
・問題点を指摘し、
・原因を分析し、
・対策案を示して企業の発展を助ける業務、を行うこと」

と記載されています。
要するに、企業や個人が事業に関し、「何が問題なのか、何が悩みなのか、何をどうしたいのか等々、よくわからない事の相談を受け、解決・進展のために役に立つ道具のひとつ」が「コンサルティング」なのではないかと思います。

早い話が「相談」が基本なのです。

「相談」に対するサービスは「アドバイス」が基本です。

「アドバイス」の裏づけは、私たちの経験・知識・情報・ネットワーク等ですから、コンサルティング業はこれらの切り売りとも言えると思います。

もちろん企画書作成、提案書作成、市場分析等々といったことも行いますが、これらはあくまで「アドバイス」を補完するものでしかありません。

ところが困ったことに、「コンサルタントは何でも屋」と勘違いしているお客様からほとんどすべての丸投げを求められてしまうこともありますし、ホームページに「お気軽にお問い合わせください」といった表現で記載しているため、何でも無料と間違えたお客様からの「ご相談」の嵐になってしまうことも多いのが実態です。

そのようなお客様には、出来る事、出来ない事を丁重にご説明しご理解頂くようにしていますが、特に日本の人、もしくは企業には「相談」に対価が必要という理解や文化が十分根付いていないことにも原因があるように思います。

「ご相談の対価:コンサルティングフィー」ですが、絶対的な水準があるわけではないものの、週1回の3時間会議参加で、基本月額30万円程度が一般的なようです。

加えて、報告書、企画書、提案書、市場分析、調査などといった提出物や作業の費用は別途請求になります。
フィーの金額は、相手のクライアント企業の規模の大小、案件のプロジェクトの規模の大小、時間(1ヵ月、6ヵ月、1年、3年)、難易度等によって異なります。

そのような水準と比較していただければ、「事業化.com」の各種費用が如何に安いか、ご理解頂けると思いますので是非「お問い合わせ」ください。

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