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ロックオンマーケティング

ロックオンマーケティング

ロックオンマーケティングとは狙った市場を狙ったとおりに打ち抜く営業手法です。

つまり、映画「トップガン」の「Get You!!!」のあれです。

「数打ちゃ当たる」の倫理は長い不景気の間に終わってしまいました。

これからは確実なマーケットを確実に囲い込んで行く事です。

Think Globally Act Locallyとは違うので勘違いしないで下さい。

営業マンの実力で売れている商品(サービスは別)とは、良い商品とは言えません。

どんな営業マンが売っても売れる物が本当の良い商品です。

そして、良い商品をマーケットに提供する事が良いビジネスをする事になります。

また、良いビジネスの関係においては負ける人がいません。

会社は利益を得て、お客様は満足を得る。

つまり、ウィンウィンシチュエーション(Win Win Situation)の完成です。

損をする人がいないビジネスなんて有り得るのでしょうか?

有り得ると思います。

例えば、フェラーリを買った人が損をしたと思いますか?

フェラーリを作った人が損をしたと思いますか?

フェラーリを売った人が損をしたと思いますか?

つまりそういうことでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

ここで、納得したあなたはビジネスセンスが無いかも知れません。

ビジネスはやめて芸術家を目指しましょう。

そういう事ではありません。

フェラーリをいくらで売った、あるいは買ったかが、問題になるのです。

普通のフェラーリ458を新車で5,000万円払った人は損をしています。

なぜなら同じ物を普通は安く買えるからです。

簡単な事です。

フェラーリには定価があります。

ではその定価は誰が決めたのでしょう?

もちろん、メーカーであるフェラーリ社です。

しかし、本当にフェラーリ社が決めたのでしょうか?

実はマーケットが決めた値段が定価なのです。

たかが、車一台に・・・と思っても、「私はF1のサポートをしているんだ!」と思えれば、適正価格です。

結局、値段と言うものはマーケットが決めるものです。

納得出来なければ買わない。

それだけの事です。

だからこそ、ロックオンマーケティングなのです。

すべてはマーケット次第なのだから、確実なマーケットを狙い撃ちすれば良い訳です。

売れそうなマーケットに売れそうな物を売れそうな値段で売れば良い訳です。

「マーケットは大きいほど良い!」なんて馬鹿な事を考えている人はビジネスをあきらめて下さい。

1,000万人都市に100人の見込みを持つよりも、200人の熱烈なお客を10万人の都市に求める方が良い結果になるはずです。

闇雲に営業をかけるよりも充分市場をリサーチしてから動く方が費用対効果は高いのは明らかです。

ただ、もちろんそれが向かない業界もあります。

例えば・・・不動産営業やリフォーム営業です。

これについては別の機会に書かせて頂きます。

 

*会社で読んでいるあなたへ

何となく、フェラーリって言う名詞が出てくると緊張しませんか?(笑)

 

 

あ、それからロックオンマーケティングをググっても何も出て来ないかも知れません・・・。

このネーミングはさっき私が考えたものなので・・・(笑)

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