「事業化.com」は、皆様のアイディアを事業化するお手伝いを致します。

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激安・格安

激安・格安

ネットの世界に限らず、世の中には「激安」とか「格安」といった表現を大量に見かけます。

文字通り受け取れば、「過激なほど安い」「破格に安い」といった意味なのでしょうが。

これだけどこにでもある表現だと、「激安」ではないもの、「格安」ではないものがほとんどないことになり、結果として「激安」でも「格安」でもない、というパラドックスに陥るのではなかろうか?

安部政権はデフレ脱却を強く主張しているが、「激安」「格安」の横行はデフレを象徴する事象のようにも思う。

「品質の良さ」「高度なサービス」「高機能」といった、商品が本来的にアピールされるべきキーワードが隅に追いやられ、価格が低いことが前面に出る風潮は極めて寂しいことだと思うのは筆者だけだろうか?

また、商材であれサービスであれ、一定以上の品質を確保するためにはコストが伴うのが経済原則であり、その観点からすれば同一品質で「激安」「格安」ということが実際にあるとすれば、何かが犠牲になっているに違いない。販売者が多少は身を切るということもあるかも知れないが、結局は消費者がアフターサービスの質等、何がしかの損失をかぶることになるのではなかろうか?

事業化.comを立ち上げるに際し、最も悩んだのが無料サービスの後に提供する各種有料サービスの価格に関してであり、この悩みは今も続いている。

「激安」「格安」を強調するのは簡単ではあるが、問題はサービスの内容であり、事業化.

comが提供する各種サービスは、その性格上、手抜きは許されない。

お客様の大切な事業アイディアを実現するお手伝いなので、場合によっては各種コストをかけざるを得ず、必ずしも「激安」とはならないかもしれない。

その一方、一般論として資金力が豊富ではない事業家の皆様のお役に立ちたい、という気持ちから「ギリギリ」のところで価格設定をしていることはご理解頂きたいと思っている。

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