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経営者が悩んだ末に考える新規事業

経営者が悩んだ末に考える新規事業

経営者の皆様はいつも悩みを抱えています。

そして、いつも新規事業を考えています。

調子の良い会社ならば、新規事業を考えて事業の拡大を考えていますし、調子の悪い会社であれば本業の他に収益があがる事業を考えています。

つまり、経営者は新規事業をいつも考えているのです。

そして、新規事業を考えている経営者は大きく二つに分かれます。

本業からの派生を新規事業として考える経営者。

まったく違う業種を考える経営者。

この二つです。

分かりやすく例をあげます。

不動産業を営んでいる経営者がいます。

派生を考える経営者であれば、建築業を新規事業として考えるでしょう。

これは不動産と建築は密接なので当然そう考えます。

違う業種を考える経営者であれば、本業の不動産業は入金が遅く資金繰りが大変です。

だから、日銭を稼げる飲食業なんかを考えたりします。

もちろん、どちらが正しくてどちらが間違っていると言うものではありません。

ただ、経営者が新規事業を考えるときにはこのようなパターンがほとんどだと言う事です。

私自身もどちらが良いか分かりません。

ただ、はっきりしている事は常に新規事業を考えていなければならないと言う事です。

どんなに素晴らしいビジネスモデルも永遠には続きません。

ちょっとした法改正でも変わってしまいますし、トレンドなんていうものは本当に一瞬で流れが変わってしまいます。

だからこそ経営者は常に新規事業を考えていなければならないのです。

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