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東京スカイツリー

東京スカイツリー

「東京スカイツリー」には、オープンからそこそこ年月が経つものの相変わらず連日大勢の人が押し寄せているようですが、ライトアップされた姿は実に綺麗で、下町の夜景を一気に変えてしまったのではないでしょうか?

あの洗練されたデザインはもはや芸術のレベルで、電波塔という機能からはかけ離れていますし東京タワーと比べてみると、日本マーケットにおいて、いかにデザインやアート感覚が進歩したが良く分る、などと思いながら、スカイツリーを眺めています。

おもしろいのが、東京の人が東京在住の人にスカイツリーで売っているものをお土産に渡すという現象が起きていることです。
近年消費不況が叫ばれていますが、日本人ほど「お土産」をよく買う国民はいないかもしれません。

つまり「自分のため」にモノは買わなくても、お土産となると話は別のようです。

特にスカイツリーをかたどったペットボトルは、中の水を飲んだら水筒代わりに使えることもあり、飛ぶように売れているそうです。

それはともかく、スカイツリーの担う大きな役割は、海外からどれだけ観光客を呼べるか、日本の観光事業のランドマークとなれるかどうか、にかかっていると言っても間違いはないと思います。

スイスのジュネーブに本部のある「世界経済フォーラム」が公表した「2013年観光競争力ランキング」で日本は14位と前回2011年の22位から大幅に順位を上げたのは、スカイツリーも多少は寄与しているのではないかと思いますが、海外の人が「どこに行こう?」と旅行先を決める際に、14番目の人気だというちょっと寂しく、せめてベスト10には入ってほしいものです。

スカイツリーが「世界有数の高さ」を誇れるうちは、十分そのチャンスがあると思います。

今からでもご自身の眼で、その高さと圧倒的な存在感を確かめてみてください。

st

 

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