「事業化.com」は、皆様のアイディアを事業化するお手伝いを致します。

TEL.050-5867-8792
info@jigyoka.com

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-4-1

電車マーケティング

電車マーケティング

「電車マーケティング」と聞いて何を想像しますか?

マーケティングとは企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。-wikipedia

つまり、電車を造って販売する事・・・ではありません。

正確に言うと電車マーケティングリサーチになるのかも知れません。

と言っても電車の中で色んな人からアンケートを取って商品のリサーチを行う訳ではありません。

電車に乗っている時間を有効に使ってリサーチをする。

それを電車マーケティングと呼んでいます。

私は電車に毎日のように乗っています。

そしてその時間はほとんどの場合、苦痛を忘れるためにスマートフォンでニュースを読んでいます。

もちろん、電車にただ揺られてると言う無駄な時間を、情報収集としてスマホニュースから得るのも大切な事です。

しかし、それ以上に出来る事があります。

それが、電車マーケティングです。

電車マーケティングに必要な物はスマートフォンです。

アプリケーションは所謂チャット系のLINE、Viber、Skypeなどです。

ここで友人・知人に突然メッセージを送ります。

「○○○が○○○だったらどんな○○○をしますか?」

みたいな質問をします。

もちろん、相手次第ではありますが、答えを返してくれる人がほとんどだと思います。

そして、あなたは友人・知人であればその答えを返してくれた人の属性が分かる訳です。

例えば、40代主婦、子供2人とか、20代男性、大手広告代理店に入社3年目とかです。

リサーチには属性がとても大切です。

しかし、一般的なアンケート調査では属性がここまではっきり分かりません。

もちろん分母は少ないのでデータとして100%ととは言いませんが、メジャーメントのひとつには成りえますし、同じ質問で実行する人が多ければそれだけ分母も増えます。

電車マーティングの概要はとても単純なものですが、それなりの効果が見えそうだと思いませんか?

「ホント、単純だな・・・」と思った人は間違いです!

実はこの電車マーケティングの一番大切なところは質問にあります。

上記のような質問では全くダメです。

アンケート用紙の様に沢山の文字を並べる事が出来るならそれなりの質問を用意する事が出来ますが、チャットアプリで打ち込める文章で効果的な質問をしなければなりません。

そこにはノウハウがあります。

簡単に質問内容を創造させて答えさせるテクニックと言うものがあります。

これについてはまた次の機会に書かせて頂きます。

どうしても知りたい人はお問い合わせフォームからお願い致します。

お問い合わせ内容は「教えろ」だけで結構です・・・。

train

電車マーケティングなんて言っていますが、電車に乗っていなくても出来るじゃんと言う批判は無しの方向でお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

»

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)